ファイルを開けなくされ、仕事が止まる
123件2026年上半期のランサムウェアの被害。半期で過去最多。うち79件は中小企業
ランサムウェアは、パソコンの中のデータを使えなくして、元に戻すことと引き換えにお金を求める手口です。復旧に総額1,000万円以上かかった組織が6割を占めています。
※2 警察庁(2026年9月)
最短30分
PC ぜい弱性診断
パソコンの OS・アプリ・設定・AI の道具まで、30以上の項目を診断します。1行を貼るだけで診断が始まり、何から直せばよいかをまとめたレポートが、最短30分で届きます。
YOUR CONCERNS
当てはまるものを押してみてください。
当てはまるものを押すと、ここに数が出ます。
どれも、よくあることです。仕事が忙しいほど、パソコンの守りは後回しになります。そして、困るのは何かが起きてからです。
IF LEFT AS IS
攻撃に使われるのは、直っていない欠陥や、使わないのにオンになっている設定です。「システムの脆弱性を悪用した攻撃」は、IPA の「情報セキュリティ10大脅威 2026」(組織向け)で4位に入っています。※1
123件2026年上半期のランサムウェアの被害。半期で過去最多。うち79件は中小企業
ランサムウェアは、パソコンの中のデータを使えなくして、元に戻すことと引き換えにお金を求める手口です。復旧に総額1,000万円以上かかった組織が6割を占めています。
※2 警察庁(2026年9月)
人数にかかわらず不正アクセスで漏れたおそれがあれば、報告とお知らせが必要
お客さまの個人データが不正アクセスで漏れたおそれがあるときは、個人情報保護委員会への報告と、ご本人へのお知らせが必要です。原因を調べ、取引先に説明する時間も取られます。
※3 個人情報保護委員会
初選出で3位「AI の利用をめぐるサイバーリスク」(10大脅威 2026・組織向け)
AI の道具の記録や設定ファイルに残ったパスワードや API キーが抜き取られると、あなたのアカウントやクラウドのサービスを、他人に使われるおそれがあります。
※1 IPA(2026年1月)
サービスを始める前に、CTI セキュリティを運営する株式会社ネクストレベルの社内のパソコン15台を確かめました(2026年10月)。結果は次のとおりです。
見つかったものは、大事な順に直しています。社員の名前・機種・ソフトの名前は出していません。
LET'S THINK IT THROUGH
まず、パソコンの守りには2つの役目があります。
見張り役
入ってきた悪いものを見つけて、止めます。入れている方も多いと思います。
点検役
入られるすきが残っていないかを確かめます。古いバージョンのままのソフト、使わないのにオンになっている共有の機能、置きっぱなしのパスワードや API キーなどです。こちらは、ふだん確かめる機会があまりありません。
見張り役がいても、古いバージョンのソフトや、使わないのにオンになっている設定が残っていれば、そこから入られます。わたしたちの社内でも、ウイルス対策ソフトが動いていた7台すべてに、OS・アプリ・設定の直すべき点がありました。両方そろえることをおすすめします。
どれが正しいということはありません。時間があり、ご自身で調べられる方は、まず下の3つから始めてみてください。
Mac の場合の手順です。Windows の手順は、Windows 版の診断と合わせて載せます。
ただ、この3つは確かめることのごく一部です。古いアプリ、残ったままのパスワードや API キー、自動で起動するもの、AI の道具の設定まで含めると、確かめることは30以上あり、新しい欠陥も毎月見つかります。そこで、まとめて確かめる方法を用意しました。
PC SECURITY CHECK
PC ぜい弱性診断は、Mac または Windows のパソコンの OS、アプリ、フォルダ、Wi-Fi の設定を読み取り、攻撃に使われるおそれのある欠陥や設定の弱さを見つける CTI セキュリティの診断サービスです。専用ページに出る1行をパソコンに貼るだけで診断が始まり、結果は優先度つきの診断レポートと、ご自身で直せる手順をまとめた対応リストで、最短30分で届きます。
設定とバージョンを読み取り、最新の脅威情報と照らし合わせて、項目ごとに判定します。
OS の更新、自動アップデート、ディスクの暗号化、ファイアウォール、画面ロック、共有の設定 など
ブラウザのバージョン、狙われやすいアプリの更新、出どころの分からないアプリ、遠隔操作の道具 など
共有フォルダ、鍵とログイン情報の置き場所、入力の履歴に残った鍵 など
つないでいる Wi-Fi の暗号、公衆 Wi-Fi への自動接続、DNS の書き換え、外から接続できる口 など
自動で起動するもの、覚えのない構成プロファイルや端末管理、システム拡張
AI の道具の権限、AI につなぐ設定(MCP)、会話の記録に残った鍵、AI 向けの指示書 など
情報を抜き取ると報告された拡張機能、すべてのサイトを読み書きできる拡張機能
バックアップ、なくしたときの備え、ウイルス対策ソフトが動いているか
ご自身が使う権限のあるパソコンでだけ実行してください。会社のパソコンは、会社の了承を得てから実行してください。


AFTER THE CHECK
OS の大きな更新のあとや、新しいアプリを入れたあとに、もう一度受けると、変わったところに気づけます(1回ごとのお申し込みです)。
どんな対策でも、被害を完全に防ぐことはできません。診断は、受けた時点で分かっている情報をもとに、入られるすきを減らし、何から直すかをはっきりさせるためのものです。
PRICING
PC ぜい弱性診断
通常8,800円(税込)
公式LINE のクーポンで 6,600円
友だち追加でクーポンを受け取る 申し込むFAQ
1行を貼ってから診断が終わるまで、多くの場合は数分です。レポートは、診断が終わってから最短30分、遅くとも24時間以内に専用ページに届きます。
貼る1行は、お申し込みいただいた方の専用ページにだけ出ます。CTI セキュリティが、貼っていただく1行をメール・LINE・SNS・電話で送ることはありません。それ以外の場所で「これを貼ってください」と言われた1行は、貼らないでください。偽の警告で操作させる手口があるためです。
診断は読み取るだけで、設定は変えません。
要りません。診断は読み取るだけで、設定を変えないためです。直すときに管理者のパスワードが要る作業があります。対応リストに、要るかどうかを書いています。
診断は読み取るだけで、直す作業はお客さまご自身で行います。対応リストに、開く画面の名前と押すボタンの順まで書いています。
役目が違うので、受ける意味があります。ウイルス対策ソフトは入ってきた悪いものを止める「見張り役」、PC ぜい弱性診断は入られるすきがないかを確かめる「点検役」です。両方そろえることをおすすめします。
CTI セキュリティの診断の仕組みが、最新の脅威情報と照らし合わせて判定します。判定には AI を使い、お届けする前に、別の仕組みで内容を照らし合わせて確かめます。
受けられます。会社のパソコンは、会社の了承を得てから実行してください。会社でまとめてお申し込みの場合は、法人の方はこちらからお申し込みください。
CTI セキュリティは、株式会社ネクストレベルが運営しています。
PC ぜい弱性診断8,800円
申し込む