CTI セキュリティ PC SECURITY CHECK 申し込む

最短30分

PC ぜい弱性診断

「たぶん大丈夫」を、
確かめる。

パソコンの OS・アプリ・設定・AI の道具まで、30以上の項目を診断します。1行を貼るだけで診断が始まり、何から直せばよいかをまとめたレポートが、最短30分で届きます。

  • Mac 対応
  • Windows 対応(準備中)

YOUR CONCERNS

こんなこと、思い当たりませんか。

当てはまるものを押してみてください。

0/ 8 当てはまりました

当てはまるものを押すと、ここに数が出ます。

どれも、よくあることです。仕事が忙しいほど、パソコンの守りは後回しになります。そして、困るのは何かが起きてからです。

IF LEFT AS IS

そのままにしておくと、起こりうること。

攻撃に使われるのは、直っていない欠陥や、使わないのにオンになっている設定です。「システムの脆弱性を悪用した攻撃」は、IPA の「情報セキュリティ10大脅威 2026」(組織向け)で4位に入っています。※1

ファイルを開けなくされ、仕事が止まる

123件2026年上半期のランサムウェアの被害。半期で過去最多。うち79件は中小企業

ランサムウェアは、パソコンの中のデータを使えなくして、元に戻すことと引き換えにお金を求める手口です。復旧に総額1,000万円以上かかった組織が6割を占めています。

※2 警察庁(2026年9月)

お客さまの情報が漏れ、報告とおわびに追われる

人数にかかわらず不正アクセスで漏れたおそれがあれば、報告とお知らせが必要

お客さまの個人データが不正アクセスで漏れたおそれがあるときは、個人情報保護委員会への報告と、ご本人へのお知らせが必要です。原因を調べ、取引先に説明する時間も取られます。

※3 個人情報保護委員会

残っていた鍵を使われ、なりすまされる

初選出で3位「AI の利用をめぐるサイバーリスク」(10大脅威 2026・組織向け)

AI の道具の記録や設定ファイルに残ったパスワードや API キーが抜き取られると、あなたのアカウントやクラウドのサービスを、他人に使われるおそれがあります。

※1 IPA(2026年1月)

わたしたちの社内のパソコンでも、直すべき点が見つかりました。

サービスを始める前に、CTI セキュリティを運営する株式会社ネクストレベルの社内のパソコン15台を確かめました(2026年10月)。結果は次のとおりです。

  • 15台中15台直すべき点があった
  • 12台至急の対応が必要(D 判定)
  • 9台悪用が確認された欠陥が、OS に残っていた
  • 11台AI の道具の記録や設定に、パスワードや API キーとみられる文字列があった
  • 7台中7台ウイルス対策ソフトが動いていても、直すべき点があった

見つかったものは、大事な順に直しています。社員の名前・機種・ソフトの名前は出していません。

出典

  1. IPA(情報処理推進機構)「情報セキュリティ10大脅威 2026」(2026年1月29日)ページ
  2. 警察庁「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(2026年9月10日)PDF
  3. 個人情報保護委員会「漏えい等報告・本人への通知の義務化について」ページ

LET'S THINK IT THROUGH

どうすれば、入られるすきを減らせるか。
一緒に整理しましょう。

まず、パソコンの守りには2つの役目があります。

見張り役

ウイルス対策ソフト

入ってきた悪いものを見つけて、止めます。入れている方も多いと思います。

点検役

OS・アプリ・設定の点検

入られるすきが残っていないかを確かめます。古いバージョンのままのソフト、使わないのにオンになっている共有の機能、置きっぱなしのパスワードや API キーなどです。こちらは、ふだん確かめる機会があまりありません。

見張り役がいても、古いバージョンのソフトや、使わないのにオンになっている設定が残っていれば、そこから入られます。わたしたちの社内でも、ウイルス対策ソフトが動いていた7台すべてに、OS・アプリ・設定の直すべき点がありました。両方そろえることをおすすめします。

すきが残っていないかを確かめる方法は、3つあります。

自分で1つずつ調べる

費用
かかりません
手間
30以上の項目を、どこを見ればよいかから調べます
新しい欠陥
毎月出る情報を、自分で追います
直し方
項目ごとに、自分で調べます

詳しい人に見てもらう

費用
相手や内容によります
手間
日程を合わせて、パソコンを見せます
新しい欠陥
相手によります
直し方
その場で説明を受けます
CTI セキュリティ

PC ぜい弱性診断を受ける

費用
8,800円(税込)
手間
1行を貼るだけ。多くの場合、数分で終わります
新しい欠陥
悪用が確認された欠陥の一覧など、最新の情報と照らし合わせます
直し方
開く画面とボタンの順まで、対応リストに書いてお届けします

どれが正しいということはありません。時間があり、ご自身で調べられる方は、まず下の3つから始めてみてください。

まずは今日、ご自身で確かめられる3つ

  1. OS を最新にするアップルメニュー →「システム設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」見つかった欠陥の多くは、更新で直されます。
  2. ディスクの暗号化を確かめる「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「FileVault」がオンかなくしたり盗まれたりしても、中のデータを読まれにくくなります。
  3. ファイアウォールを確かめる「システム設定」→「ネットワーク」→「ファイアウォール」がオンか外からの接続を止めます。

Mac の場合の手順です。Windows の手順は、Windows 版の診断と合わせて載せます。

ただ、この3つは確かめることのごく一部です。古いアプリ、残ったままのパスワードや API キー、自動で起動するもの、AI の道具の設定まで含めると、確かめることは30以上あり、新しい欠陥も毎月見つかります。そこで、まとめて確かめる方法を用意しました。

PC SECURITY CHECK

入られるすきを、まとめて確かめる。
PC ぜい弱性診断

PC ぜい弱性診断は、Mac または Windows のパソコンの OS、アプリ、フォルダ、Wi-Fi の設定を読み取り、攻撃に使われるおそれのある欠陥や設定の弱さを見つける CTI セキュリティの診断サービスです。専用ページに出る1行をパソコンに貼るだけで診断が始まり、結果は優先度つきの診断レポートと、ご自身で直せる手順をまとめた対応リストで、最短30分で届きます。

8つの分野、30以上の項目を確かめます。

設定とバージョンを読み取り、最新の脅威情報と照らし合わせて、項目ごとに判定します。

  • A良好
  • C要対応
  • D要至急対応

OS・基本設定

OS の更新、自動アップデート、ディスクの暗号化、ファイアウォール、画面ロック、共有の設定 など

アプリ

ブラウザのバージョン、狙われやすいアプリの更新、出どころの分からないアプリ、遠隔操作の道具 など

フォルダ・ファイル

共有フォルダ、鍵とログイン情報の置き場所、入力の履歴に残った鍵 など

Wi-Fi・ネットワーク

つないでいる Wi-Fi の暗号、公衆 Wi-Fi への自動接続、DNS の書き換え、外から接続できる口 など

常駐・自動起動

自動で起動するもの、覚えのない構成プロファイルや端末管理、システム拡張

AI の道具

AI の道具の権限、AI につなぐ設定(MCP)、会話の記録に残った鍵、AI 向けの指示書 など

ブラウザ

情報を抜き取ると報告された拡張機能、すべてのサイトを読み書きできる拡張機能

その他

バックアップ、なくしたときの備え、ウイルス対策ソフトが動いているか

すべての診断項目を見る

読まないもの・変えないもの

  • ファイルの中身、メール、写真、閲覧履歴、保存されたパスワード、Cookie は読みません。
  • 鍵が設定ファイルや入力の履歴、AI の道具の記録に残っていないかは、場所と件数を確かめるだけです。鍵の値を当社に送ったり、記録したりしません。
  • 設定は変えません。読み取るだけなので、管理者のパスワードも要りません。
  • デスクトップ・書類・ダウンロードのフォルダの中は開きません。
  • 診断した時点の状態を確かめるものです。過去に被害がなかったことや、これから被害にあわないことを確かめるものではありません。

進め方

  1. 申し込み・お支払いお名前とメールアドレスを入れて、お支払いへ進みます。
  2. 1行を貼る専用ページに出る1行を、Mac はターミナルに貼って実行します。多くの場合、数分で終わります。
  3. レポートが届く診断レポートと対応リストが、専用ページに届きます。最短30分、遅くとも24時間以内。できたらメールでお知らせします。

ご自身が使う権限のあるパソコンでだけ実行してください。会社のパソコンは、会社の了承を得てから実行してください。

お届けするもの

診断レポートの見本。総合判定、重大な問題、これからの対応が並ぶ
診断レポート(A4 2枚)総合判定、重大な問題、これからの対応、項目ごとの判定、照らし合わせた情報、調べた範囲
対応リストの見本。直すことが大事な順に、手順とかかる時間つきで並ぶ
対応リスト(A4 1枚)直すことを大事な順に。何を・なぜ・手順(開く画面とボタンの順)・かかる時間・管理者のパスワードが要るか・いつまでに

見本を PDF で見る(架空のデータです)

AFTER THE CHECK

診断のあと、こう変わります。

  • いま何から手をつければよいか、分からない
    診断のあと直すことが大事な順に並び、「今日」「今週中」「今月中」と、いつまでに直すかまで分かる
  • いまウイルス対策ソフトがあるから、たぶん大丈夫
    診断のあとパソコンの守りの状態を、項目ごとの判定で自分の目で確かめられる
  • いまAI に貼ったパスワードや API キーが、どこに残っているか分からない
    診断のあと残っている場所と件数が分かり、新しいものに作り直す段取りが立つ
  • いまお客さまに守りのことを聞かれても、うまく説明できない
    診断のあといつ、何を確かめ、どう直したかを、レポートとして残せる

申し込んだ日のうちに、ここまで進みます。

  1. 数分申し込み・お支払いお名前とメールアドレスだけ
  2. 多くは数分1行を貼る管理者のパスワードは要りません
  3. 最短30分レポートが届く遅くとも24時間以内に、専用ページへ
  4. 1つ数分から上から順に直す開く画面とボタンの順のとおりに

OS の大きな更新のあとや、新しいアプリを入れたあとに、もう一度受けると、変わったところに気づけます(1回ごとのお申し込みです)。

どんな対策でも、被害を完全に防ぐことはできません。診断は、受けた時点で分かっている情報をもとに、入られるすきを減らし、何から直すかをはっきりさせるためのものです。

PRICING

料金

PC ぜい弱性診断

通常8,800円(税込)

お届けするもの
診断レポート(A4 2枚)と対応リスト(A4 1枚)
届くまで
最短30分、遅くとも24時間以内。専用ページに届きます
対応
Mac(Windows は準備中)
回数
1回のお申し込みで、診断1回とレポート1通です。診断のやり直しも1回分になります

公式LINE のクーポンで 6,600円

申し込む

FAQ

よくある質問

どのくらい時間がかかりますか?

1行を貼ってから診断が終わるまで、多くの場合は数分です。レポートは、診断が終わってから最短30分、遅くとも24時間以内に専用ページに届きます。

ターミナルに1行を貼るのが不安です。

貼る1行は、お申し込みいただいた方の専用ページにだけ出ます。CTI セキュリティが、貼っていただく1行をメール・LINE・SNS・電話で送ることはありません。それ以外の場所で「これを貼ってください」と言われた1行は、貼らないでください。偽の警告で操作させる手口があるためです。

診断は読み取るだけで、設定は変えません。

管理者のパスワードは要りますか?

要りません。診断は読み取るだけで、設定を変えないためです。直すときに管理者のパスワードが要る作業があります。対応リストに、要るかどうかを書いています。

直すところまでやってもらえますか?

診断は読み取るだけで、直す作業はお客さまご自身で行います。対応リストに、開く画面の名前と押すボタンの順まで書いています。

ウイルス対策ソフトを入れています。それでも必要ですか?

役目が違うので、受ける意味があります。ウイルス対策ソフトは入ってきた悪いものを止める「見張り役」、PC ぜい弱性診断は入られるすきがないかを確かめる「点検役」です。両方そろえることをおすすめします。

ウイルス対策ソフトとの違い

診断の判定は、だれが行いますか?

CTI セキュリティの診断の仕組みが、最新の脅威情報と照らし合わせて判定します。判定には AI を使い、お届けする前に、別の仕組みで内容を照らし合わせて確かめます。

会社のパソコンでも受けられますか?

受けられます。会社のパソコンは、会社の了承を得てから実行してください。会社でまとめてお申し込みの場合は、法人の方はこちらからお申し込みください。

どこの会社が運営していますか?

CTI セキュリティは、株式会社ネクストレベルが運営しています。

「たぶん大丈夫」を、今日、確かめる。

1行を貼るだけで診断が始まり、何から直せばよいかをまとめたレポートが、最短30分で届きます。

申し込む 8,800円(税込) 法人の方はこちら

PC ぜい弱性診断8,800円

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